至急! 断熱材が足りません
ピンポイント支援にご協力頂きまして誠にありがとうございます。
被災現地より、緊急支援要請がありました。
厳し寒さゆえ、避難所生活の皆さんの健康状態が悪化しつつあります。
☆断熱材が必要です。
100㎡ 10万円(ホームセンター等の売価)程度します。
皆さまから頂いた「義援金」で既にその他の物資も購入し
善意の資金がひっ迫しております。
断熱材をご提供頂ける企業様はいらっしゃいませんか?
また、追加の義援金を是非ともお願いします。
【支援物資の受付:断熱材のお問い合わせ先】
〒272-0805 市川市大野町2-603 ㈱日本都市 資材センター
TEL 047-703-7617 FAX 047-703-7613
【義援金の振り込み先】 【まるごみ口座】
千葉銀行 浦安支店 普通 3600739
トクヒ)ユープロジェクト マルゴミジッコウイインカイ リジ ムカイコウサク
※振込人名義の前に、「ギエンキン」と明記していただけると助かります。
(例;ギエンキン イシダマサヒデ)
※現地の要望に沿って、支援物資を購入しております。
下記は本日読売新聞京葉版
支援の現状 大原氏ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/toshihiro_ohara
2011年03月29日
まだまだ足りていない
3月24日(木)本日、幹事長大原氏は仙台に皆さまからの支援物資を運んで行きました。TV・ラジオ・新聞等で報道されている状況とは全く異なり、「本当にここが日本か・・・」と絶句するほどだそうです。
行政の手もマスコミも入らず、電気も食料もなく、ただただ、「生きるため」に戦場のような街中をさまよい続ける人々。被災者が何名で行方不明者が何名なのさえ、考える事ができないくらい人々が憔悴しきっている。いつ崩れつともわからない半壊の家屋で寒さをしのぎ、死体の周りをまさぐり食べるものを探す。想像を絶する光景だそうです。
いま必要なのは「頑張って」でも「義援金」でもなく、「食べる」「寒さをしのぐ」その状態になんとかしなければここにいる人たちは、死んでしまう。と~
皆さんお願いします! 以下の物、大至急必要です!!!!!食料・水・くつ(長靴・防寒靴・女性用も足りません)・下着(新品)・衣類(冬用:男女=できるだけ新しい物)懐中電灯・電池等 ひとつ・一枚・一足でもいいんです・・・
幹事長たちは、3月28日(月)にまた仙台入りします。どうか、どうか、ご協力下さいますようお願いいたします。
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【まるごみ口座】千葉銀行 浦安支店 普通 3600739
トクヒ)ユープロジェクト マルゴミジッコウイインカイ リジ ムカイコウサク
※振込人名義の前に、「ギエンキン」と明記していただけると助かります。
(例;ギエンキン イシダマサヒデ)
〒272-0805
千葉県市川市大野町2-603 ㈱日本都市 資材センター
TEL 047-703-7617
FAX 047-703-7613
2011年03月25日
コウサクからの報告です。原文のまま載せます。
おはようございます
KOUSAKUです。
無事何事もなく昨日福島県郡山市のビッグパレットという大きなイベント施設に物資を届けて参りました。
【ご報告】
先方の陣頭指揮をとってくれていた地元郡山の方々をはじめとした、高校生のボランティアや青年部のみんなはみんな家が傾いたり大変ななか、元気に力を合わせてボランティアをしていました。
一緒に行った僕のボランティアチームで、副実行委員長をやって頂いているZERO1という団体の社長兼プロレスラーの大谷晋二郎さんファンが多くいらっしゃいました。その中には20年前、福島中央テレビで僕が番組に出演していたので、その番組のことを覚えている方々がいて熱く向かい入れていただきました。
皆様から頂いた物資は4㌧車両いっぱいでしたが、この熱い仲間たちとあっという間に運び出し、大変喜んで頂いたのが本当に嬉しかったです。
避難されている方々は、海側の富岡という町をはじめとした地震・津波・原発の被害を受けた方々1600名。まだ、昨日もバスなどで続々と避難してきて、おそらく2000名を超えたと現地のの方は言っていました。
避難所は通路、フロア、イベント会場のすべてに人・人・人。段ボールを立ててで自分のスペースを確保出来て方はまだいい方ですが、通路で毛布を敷いて寝ている方々は、常に目の前に靴が行き交う状態。あれではストレスが溜まらないわけないと思いました。
そんな避難所で話をいろいろ聞いて歩いき、ひとりの女性からの話しですが、
『私の町、富岡町はでは海そばの多くの家屋は地震後の津波にのまれ、高台だった私の家、近所の住民たちはそれでも復旧に向けがんばろうとい矢先に翌日突然の避難命令を出されました。
電気系統の復旧もないままだったので、テレビが映らず「なんで避難なの?・どうせ明日には戻れるだろう」と着の身着のままで避難。
10キロ県外、20キロ県外と避難して現在の郡山ビッグパレットには3日前に入り、遂に避難して10日も経ってしまいました。
避難所で入ってくるテレビ・ラジオの情報で原発が爆発したと知り、そのままにしてきた家やペットのこと思うとやるせなさや悲しさや怒りで眠れない』とおっしゃっていました。
何が一番つらいか?
それは、「いつ帰れるかわからない」ということだそうで、イライラと先の見えない生活に不安を訴えていました。
昨日もそんな空気漂う避難所で、ストレスからか?倒れてしまうお年寄りが2名酸素マスクを付けて救急車で搬送されてました。
明日も見えない生活。
そんな敵と戦う被災者の皆さん。しかし地元ボランティアで無料針治療をしていた方からは、こんな意見も。
『僕の実家は南相馬市で、実家は津波でなくなりました。お父さん・お母さんはなんとか一命を取り留め、現在は会津若松の親戚の家に避難。僕は郡山で鍼灸の仕事をしていますが、今は仕事もないし、家にいても仕方ないのでここで無料ボランティアとして入りました。3日ほど前から人が続々と増え、最新は神妙な面持ちの被災者方々も2日も断てばここの生活に慣れ、食料もあるし、水や毛布もある。義援金も集まって来るし、全部ただでしょ。
そんな感じで一日何もしないで寝てばっかり。ボランティアで入っている地元郡山の僕らも家が無事とは言え、半壊した家の片付けもしないで頑張ってる人ばっかり。なのに動ける人もいっぱいいるのになんで自分から動いてくれないんだ!?精神的につらいのはわかるけど、これじゃやってられない。義援金だってあっちこちで有名人の方々が一生懸命集めているのに逆に申し訳ない』そんな不満をもらしていました。
現地に行かないとわからない声で、この声を聴いて行った意味があると思いました。
地震発生から10日目の昨日3月20日。ボランティアで動く側も受ける側も精神状態はよろしくないかなと。
でもそんな中、一生懸命外で炊き出しの豚汁を作ってた木谷畑一正(きやはたかずまさ)さんという被害のあった富岡町消防団の方は『家がなくなっちまってよ!今着てる服はもう5日目だよ、参っちゃ~よ、大変だ~!!
地震・津波・放射能。特に放射能は目に見えねぇからよやっかいだな。消防車のホースでバァーっと流せんなら長っしゃあけどよ、見えねぇから何処にかけていいかわかんねぇべ。まぁ~流されたのは家だけどよ!!カッカッカ(笑)
どっから来た?浦安っ!?ディズニーランドに行くのにここは夜中3時に出んだよ。千葉かっ!?千葉はいいよな千葉に引っ越すかな!!カッカッカ~!!(笑)』大変な自分の状況にも関わず、めちゃくちゃ明るい方。逆にパワーもらっちゃいました。
その他、子供達が元気に遊び回ってる姿を見て僕も笑顔になりました。
電気もなく、ましてやゲームなんて・・・でも子供は遊びの天才。段ボールで作った積木やボールで一生懸命遊んでて、不謹慎だこど子供のためには少しいいかもって思いました。心の傷や重さはわからないけど、きっとこの子たちが次の未来を創ってくれるって、間違いだらけの今の日本や世界を変えてくれるって遠くから見つめてました。
今回この現場に行けたことは、歌やDJとメッセージを発信する僕にとって、またまるごみといボランティア団体の代表として大変得るモノが多くありました。
これは物資をご提供して頂いたありとあらゆるブレーンの皆様?物資を集め「自分の手で届けるんだ」と発信し集めた物資を細かくまとめ、車に運び入れたゼロワン大谷社長やレスラーの皆さん。同じく連絡してすぐに物資を集め作業された株式会社・日本都市、車を用意し、前日遅くまで一つ一つ物資をチェックして車に運び入れたダイムの社員の皆さん。 生き返りガタガタの東北道路を運転してくれた石田事務局長。今回バタバタの中で残念ながら手違いもあり、お会い出来なかった郡山の河村さん。彼が自転車で走りながらビッグパレットの情報をかき集めたからこそ行けたこと、またその河村さんを繋げてくれた森さん。これだけの方々の「想い」が一つになり、行く機会を与えてくれたこと。必ず次に繋げます!! 必ずみんなで前に進みます。
幸せのカタチは人それぞれ違いますが、世界共通なのは笑顔です。一人でも多くの笑顔を取り戻すために出来ることやっていきましょう。 皆さん本当にありがとうございました。
ちなみに明日また福島県南相馬市に飛ぶことになりました。新潟のNPOの方が毎日物資を届けていますが、1100人の方が避難出来ず飢えと戦っています。
すでに船橋大原さんが食料集めをしていて、僕も昨日浦安に着いてから呼びかけをして先輩から10万円と山梨のスーパーやまと社長から頂いたお米250㌔があります。 先方はかなり切羽詰まっていて急ぎです。
明日朝6時に船橋の大原さんの会社を出発します。
引き続き食料ありましたら大原さんへ
送付先は
〒272-0805
千葉県市川市大野町2−603 (株)日本都市 資材センター
TEL 047−703−7617
FAX 047−703−7613
お間違いのないように宜しくお願い致します!
2011年03月22日
救援物資到着情報
報告では郡山市の薫小学校付近にある、物資搬入拠点になっている「ビックパレット」という所に持って行きました。
無事ビックパレットふくしまに到着しました!
現地ボランティアの皆さんと一緒に、皆さんからお預かりした支援物資を全て荷し、みんなで記念撮影!

ここ郡山市もかなりの被害を受けている中、自分たちのことはさておき、ここに駆けつけてお手伝いしているボランティアの皆さんに頭が下がります。
これから復興に向けて長い長い道のりになりますが、共に頑張っていきましょう!
では、コウサクからの報告をまとめます。
現地の状況ですが、ビックパレットに限っては、ご覧の通り物資はかなりある状況で中古の物は使わず新品から無くなっているようです。
他の場所もその可能性が高く、話を聞くとテレビで物資が無いと言うと3日以内にはそこに届いているようです。
「め組JAPAN」というチームが現在石巻市吉野町1-3-21湊小学校に前線基地を置いてる所はすでに物資が届いているようで、
やはりピンポイントで情報を貰い直ちにピンポイントで行くしかないようです。
話を総合して無駄になっても意味が無いので、ここからの支援物資は新品を中心にお願いします。
2011年03月22日
救援物資のお願い
皆さん、お願いです!長文ですが最後までしっかりと読んでいただきご判断ください。
私が活動している「まるごみ船橋」というボランティア団体で支援が出来そうな話が来たので皆様にお願いです。㈱日本都市は、まるごみ本部の石田さんを通して下記の活動をします。
以下石田さんからのメールの抜粋。
表題の件ですが、このところの東北被災地各地の情報を集めたところ、
必要な物資が見えてきたので皆さんにご報告します。
現在宮城県石巻市の最前線で支援している友人がおりまして、
最新の情報をもらったのでまずお伝えします。
「め組JAPAN」というチームで、現在石巻市吉野町1-3-21湊小学校に前線基地を置いていますが、
このチームは政府の支援の行き届いていないところをピンポイントで支援しているチームです。
例えば公認避難所ではないが500名ほど収容しているお寺さんや、倒れなかった家に寄り合っている
近所の集まり的な避難所などの、報道や行政情報で行き届いていないところをフォローしているそうです。
↓
***以下今朝4時頃届いた現地レポ***
め組JAPANはかなり被害を受けた石巻地区を担当することになりました。
現場は毎日、状況が変わるし、必要な物も変わる。
今日の朝、本部にしている湊小学校に行ったら、昨日と全く景色が変わっていた。
たった一夜で道路がめっちゃ広がっていてビックリした。
これが日本の復興の力なんやとワクワクした。
今、被災者の人たちが求めているのは、温かいものが食べたい!ってことやってん。
後ね、携帯電話の充電をしたい人がいっぱいいはるねん。
だから、携帯の充電器が余っている人がいたら送ってちょうだい。
それでは今、欲しい物を下記に書くから出来るだけ一日でも早く送ってな。
そして、募金もほんまに助かってます。
とにかくどんどん必要なものを買っていくので今後も募金をよろしくお願いします!
俺もガンガン、ツイッターでつぶやきたいねんけど、ドコモの中継地点が
津波で流されたみたいで、とにかくドコモが全然、使えないねん。
ちなみにソフトバンクとAUはかなり使えてる。
ただ、安定してないねんな~。
『それでは募集するものリストです』
@食料品:パン、缶詰、カロリーメイト類、コーヒー、茶っ葉、お味噌汁、粉ミルク
@防寒具:毛布、ひばち、炭、着火剤、銀マット、ホッカイロ、携帯の充電器、単一電池、単三電池。
@生活用具:ウエットティッシュ、新品の下着、ストーブ、電源のたこ足、新品のタオル
@道具類:長靴、手袋、ゴム手袋、スコップ、ブルーシート(出来たら厚手)、小刀、ろうそく(地震が来ても倒れない)、ガスコンロ、ガスボンベ
『注意事項』
仕分け作業がめっちゃ大変みたいなので 出切るだけ一つの段ボールに同じものを入れておくって下さい。
だから、個人で集めるより、TEAMで集めた方がいいと思います。
ぜひ、自分の街でTEAMを作ってほしい。
今、め組JAPAN関西があるように、それぞれ、チームを作ってほしいです。
事務所の体制が整えることが出来たら、本部とそのそれぞれのリーダーさんが密に連絡とりあえるようにしましょう。
今日、栃木から、10トントラックと4トントラックで仲間達が日光の水を汲んできたり、めっちゃいっぱい物資を運んできてくれて、水を汲みながら泣いてる主婦の人もいた。
後、昨日も書いたけど、ほんまにメッセージが響くって。
届けてくれる物資に、被災地のみんなへのメッセージを書いてあげて欲しい。
湊小学校の先生は「ただただ生きろ!」っていうメッセージに感動しましたって。
いま現場はときおり雪が降って来て、とにかく寒い。
寒すぎて凍死してしまった人もいる。
その中、ブルーシートをひいて、毛布をひいて、かける毛布がない人もまだいはる。
だから、なんとか、体と心が温かくなるようなことをしたいねん。
とにかく、みんなで、車も家もなくなって、また、時には家族が亡くなった人もいはる。
そんな人たちを元気にするために、みんなで応援しましょう!
めでたい世の中をつくる、緊急支援チーム、TEAMめ組JAPAN、今日も元気にいきまっせ!
※これが今朝現地から来たリポートです。
そこで石田さん・コウサクとも相談したのですが、㈱日本都市でも物資を集めて
現地に届けてあげる計画を立てています。
具体的には石田さんの会社の4トントラックと、日本都市のトラック、それと
ZERO1の大谷晋二郎さんのトラック、これらに物資を積んで石巻や郡山、
そこまで行くのが困難であれば栃木のハブ基地に届ける作戦を実行
するべく準備を進めています。
また、東北道を通行するための許可証については千葉西警察の古川さんが
手配してくださっていますが、具体的に何をどれだけ積んでいくのかを
申請しなければなりません。
上記の現地レポでもわかるとおり、こまごまとごちゃ混ぜに送っても迷惑が
かかるだけになってしまうので、日本都市でまとめて「一つの品目」で、できるだけ「一箱」にまとめて提供していこうと思います。
今一度、最前線の被災地からのリストを書きますので、これなら出せるよ、
という品目を確認してください!!
@食料品:パン、缶詰、粉ミルク、カロリーメイト類、コーヒー、茶っ葉、お味噌汁
@防寒具:毛布、ひばち、炭、着火剤、銀マット、ホッカイロ、携帯の充電器、単一電池、単三電池。
@生活用具:ウエットティッシュ、新品の下着、ストーブ、電源のたこ足、新品のタオル
@道具類:長靴、手袋、ゴム手袋、スコップ、ブルーシート(出来たら厚手)、
ガソリン(携行缶ごと)、軽油(携行缶ごと)、ガスコンロ、ガスボンベ、小刀、ろうそく(地震が来ても倒れない)
なお、集まった物資はできるだけ早く現地に届けたいと考えていますが、
原発の危険性もある中なので、リアルタイムに情報をとりながら現地まで行ければ
現地に、難しい状況であれば栃木県のハブ基地まで届けるか、自衛隊を通じて送るなり、何らかの形で責任をもって被災地に届けさせていただきます。
我々の住む千葉県も甚大な被害を受けている中ですが、命の危険がすぐそこまで
迫っている厳寒の東北地方にも出来る限りの支援をしようという判断になりました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
また物品がなくても義援金なら送れるよ、という方は、まるごみの口座まで
送金いただければ、そのお金で必要物資を買わせていただき、現地に届けます。
【まるごみ口座】千葉銀行 浦安支店 普通 3600739
トクヒ)ユープロジェクト マルゴミジッコウイインカイ リジ ムカイコウサク
※振込人名義の前に、「ギエンキン」と明記していただけると助かります。
(例;ギエンキン イシダマサヒデ)
以上です。皆さんお忙しいところ恐縮ですが、ご協力のほどお願いいたします。
うまくいけば第一便は明日には出発できるかと思いますので、可能な方は早めに情報をいただけると助かります。取り急ぎ以上です。送付先ですが、 〒272-0805
千葉県市川市大野町2-603 ㈱日本都市 資材センター
TEL 047-703-7617
FAX 047-703-7613
お間違いのないように宜しくお願い致します!
株式会社 日本都市 代表取締役 大原俊弘
社員一同
2011年03月18日
