第200号 2006年11月号

 
 
 県同友会が設立された1975年(昭和50年)の翌年に、「西部支部」として発足した船橋支部は、今年で「創立30周年」の節目を迎えました。
 船橋地域で「良い会社・良い経営者・良い経営環境」を追究し、途切れる事の無い活動を続けてきた30年間は、毎月の「例会」を基軸に「異業種交流フェア」「不況突破シンポジウム」「インターネット研究集会」など、地域とも協力しあって、時々の情勢や経営者ニーズに合せた積極的な取り組みを展開してきた歳月でもありました。
 「30周年」の今年度は、これらの“伝統”を引き継ぎ「共同ネット通販展」「共同購入事業」「ドーユーカップゴルフコンペ」などの30周年記念事業を展開しております。
 このたび、長年にわたり皆様から頂いたご支援・ご協力に心から感謝を申し上げますと共に、今後の益々の企業と地域の発展・支部活動の発展を誓い合う「30周年記念レセプション」を、下記のとおり開催することと致しました。ご多忙中とは存じますが、どうか万障お繰り合わせの上ご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。
 
 

 
 
「支部創立30周年記念レセプション」のご案内

☆第1部(6時〜) 記念講演「経済社会の大変動と中小企業経営」
【講師】専修大学商学部 教授 黒瀬 直宏氏
    (専攻/中小企業経営論・中小企業政策論)
■長年、中小企業の研究畑に携わり、中小企業の現場に詳しい。全国の成長企業の事例なども豊富に持ち合わせ、今後の中小企業経営のあり方を明確に解き明かす。NHKラジオ「ビジネス展望」にも1991年からレギュラー出演するなど、わかりやすい語り口には定評がある。
☆第2部(7時10分〜) 記念レセプション

■申し込み連絡先 同友会事務局(斉藤)
TEL043−222−1031 FAX043−222−8207 
URL www.doyu-fn.com(支部HP)

※会員外の方もご参加頂けます。
  (会員外の方のお問い合せ・お申し込みは
     TEL043−222−1031へお電話下さい)


 
 

 
 
高橋特許商標事務所 代表 高橋幸夫氏(弁理士)

●千葉県同友会 唯一の弁理士として活躍中 
高橋氏が代表を務める「高橋特許商標事務所」は船橋市本町7丁目にて、出願手続の代理、権利侵害・特許・商標、意匠、先行広報調査、知的財産の相談・コンサルタント、出願戦略、特許庁・侵害などの各種事件の対応、知的財産のセミナー講師などの事業を行っています。今年5月に市川から船橋に拠点を移し、同友会船橋支部役員としても活躍中です。
 理系の研究者から弁理士を目指し、特許事務所などで働きながら2003年に弁理士試験に合格。「働きながらの勉強だったので時間がかかったが、苦労して学んだ分、法律と実務の両方が十分に身に付いた」が自慢です。
 ※同友会の会員さんには特別価格で……!!

●中小企業と共に育つ(共育の精神)、オンリーワンを目指す
@出張、通信機器などによる個別対応
 現場を直接見て、「市場性」と「費用対効果」の両面からアドバイスを行っています。
 これは弁理士としては異色で、例えば「出願前に白黒つけてから着手」するなど、我々中小企業の時間・資金面にとても有難く、「取得したけど役立たない権利」も未然に防いでくれます。
 担当者と打ち合わせ等をよく行い、特許法などの法律を考慮した出願書類の作成、「費用対効果」の高くなる権利の取得を共に目指します。
A先行調査から、出願戦略、出願代理、
  権利化後の侵害対応まで一貫対応
 先行公報調査、権利取得の可能性、権利化後のトラブルまで相談に乗っており、必要な場合には提携弁護士との連携で対処するネットワーク体制も整えました。

●おたくの社名は「ウチの商標権」を侵害しているので「社名を変えて下さい」
例えば商号(会社名)に対する危機管理とは、上記のようなトラブルを未然に防ぐ事もあります。いったんトラブルに巻き込まれると、莫大な費用と時間がかかります。近年ではホームページで全国(全世界)へ情報が行き渡るため、たとえ全く関係ない地域という言い訳は通用しません。まして商標管理が徹底している大企業は例外を認めると収拾がつかなくなるため、あなたの会社の規模が小さくても容赦してくれません。
 高橋事務所さんのホームページに「初心者向け検索」のリンクがあります。まず手始めに、右記のように検索することを強くお勧めします。