同友会船橋支部について

同友会船橋支部について

役員構成

三役
 支部長  櫻井 陽子 (株)日建住宅新鎌ケ谷支店
 副支部長 飛田宏紀 ユア・ブレイン(有)
 幹事長  大原 俊弘 (株)日本都市

船橋支部 連絡先
 支部長  櫻井 陽子 (株)日建住宅新鎌ケ谷支店
 〒273-0107
 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷3丁目3−20
 047-402-3211

千葉県中小企業家同友会 事務局 連絡先
 〒260-0018 千葉県千葉市中央区院内2-12-12 内野屋ビル3F
 TEL 043-222-1031 
 FAX 043-222-8207
 担当局員 加藤
 県同友会

2010SOSIKI  <= 2010年度組織図
役員体制  <= 2010年度役員体制


2010年度 活動方針案

2010年度 船橋支部総会によせて

【2010年度支部長メッセージ】 15代目 支部長 櫻井 陽子

 船橋支部は、1975年(昭和51年)10月2日に千葉県中小企業家同友会の西部地区として産声をあげました。1977年第一回総会から数え、歴代支部長・役員会・支部会員の皆様に支えられて34回目を迎えられたことに心より感謝申し上げます。
 
 この、歴史ある「船橋支部」の支部長候補にご指名頂いたことは、驚きと感激そして大きな責任を感じたことは言うまでもありません。しかし、歴史ある支部だからこそ「やりがい」と「楽しみ」を一緒に感じ、実はワクワク・ドキドキしています。

 神は、「背負えない荷物を背負わせない」といいます。私には、この「船橋支部」をきっと背負えるのでしょう。与えていただいたチャンスと思い大切に活かしていきます。

 さて、この近年、経済の状況が思わしくありません。それでも、元気に経営している企業は沢山あります。行政や世の中に頼らず、同友会の知恵と工夫・仲間・学びをもってすれば「自ら変わる 自ら変える」そんな意欲がわいてきます。その思いは、「中小企業憲章」の制定を目指し、活動を続けていくことの意義に繋がっていると信じています。
 また、「中小企業振興条例」についても「地域(街)づくり」には欠かすことのできない条例です。行政に頼るのではなく、動かすのが私たち「同友会」の役割です。
皆さん、一緒に街も会社も自信も「元気」になりましょう。

 船橋支部は、これからも最高の経営者団体を目指して歩んでいきます。
どうか、船橋支部会員をはじめ、ご理解、ご協力いただく皆様のお力をお貸しいただき、一丸となって、日本一元気な船橋にしていきましょう。
 2010年度役員会共々、力一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

2010年4月吉日  櫻井 陽子

中小企業憲章・中小企業振興条例
千葉県振興条例


基本理念

 多くの仲間と出会い、経営を学び、「船橋」と共に元気な企業を創造する

基本方針

1.会員企業60%以上の例会参加率を目指す
2.地域(船橋)に密着した「経営者団体」となる
3.支部創立35周年(2011年10月末日)までに、支部会員200名にする

2010年度(第34期) 活動基本方針

1.地域(船橋)に「同友会船橋支部」を広くPRし、仲間を増やす
2.会員企業・地域(船橋)の連携による「仕事作り」の企画・運営に着手する
3.ブロック活動のさらなる充実を図り、経営研究集会への支部参加「100名」を目指す
4.県・ブロック・支部役員会・事務局の公平な情報公開を実現する

中期ビジョン 2010-2014年(5ケ年計画)

「我ら 船橋応援団」
同友会の知恵と団結で「船橋」を日本一元気な街にしよう

1.船橋「街おこし」活動。地域産業PRを支部会員と共に実施する
2.「地域(船橋)に就職しよう」活動を構築する
3.支部会員の交流と仕事作りを充実させる
4.支部会員による地域(船橋)の中小企業経営者に「経営無料相談会」を実施する
5.新支部設立を実現させる


役員用 実行計画案

基本方針

1.会員企業60%以上の例会参加率を目指す
  :支部会員(役員以外・メール登録なし)のお誘い担当分けをする (1人:3~5名程度)
  :e-doyuへの行事予定を素早く公開(例会プログラム・内容)
  :かけはし以外の例会案内を作成(ゲストお誘い等に有効)
  :会員企業の幹部社員へのお誘い(例会参加費:ワンコイン500円とか・・・)
  :夜間開催に支障のある会員さんのフォロー策を検討する(モーニング・ランチなど)

2.地域(船橋)に密着した「経営者団体」となる
  :同友会以外の団体を把握する(リスト化・共有)
  :例会、県行事などのパンフを配布(ポスティング・折込・メール・店頭)
      船橋地区の取引先金融機関に設置依頼
      支部会員取引先に発送(お知らせやパンフレット発送時に同封いただく)
  :船橋支部HPアドレスを役員名刺や自社名刺に掲載

3.支部創立35周年(2011年10月末日)までに、支部会員200名にする
  仲間を増やすことは、経営の「知恵袋が増える」「悩みを共有できる・解決する」
  「友達ができる」「仕事ができる」そして、楽しい!
  :専門委員会を中心とした「事業活動」を展開
  :役員会の意識を高める
  :悩まない「達成する」と信じる

2010年度(第34期) 活動基本方針

1.地域(船橋)に「同友会船橋支部」を広くPRし、仲間を増やす
  :基本方針2.を実践する

2.会員企業・地域(船橋)の連携による「仕事作り」の企画・運営に着手する
  :仮称)船橋ネットショップを開始する
  
3.ブロック活動のさらなる充実を図り、経営研究集会への支部参加「100名」を目指す
  :ブロック役員会に支部三以外も積極的に参加しよう
  :経営研究集会の実行委員会運営に協力する
  :PR活動が重要
4.県・ブロック・支部役員会・事務局の公平な情報公開を実現する
      (紙媒体ではなく、メーリングリスト・e-doyu等を活用)
  :理事会・常任理事会議事録は、e-doyu各種資料に公開させる
  :各役員が参加する県委員会・ブロック会義等の議事録作成公開する
  ※次月役員会にて、報告を求めます
  :支部役員会議事録は、3日以内に公開する(役員メーリングリスト)
  

中期ビジョン 2010-2014年(5ケ年計画)

「我ら 船橋応援団」
同友会の知恵と団結で「船橋」を日本一元気な街にしよう

1.船橋「街おこし」活動。地域産業PRを支部会員と共に実施する
  :総会シンポジウムを提起とした活動を行う
  :プレゼンテーターを巻き込む(例会参加をお願いする)
  :会員企業の「船橋」商品を例会の会員PRタイム等で紹介していただく
  :市の協力を得る

2.「船橋に就職しよう」活動を構築する
  :支部HPに会員企業の「求人広告」を掲載
  :例会に学生や求職者を参加させる
  :地域商店の事業承継を根本から見直すきっかけを作る(家業から企業へ)

3.支部会員の交流と仕事作りを充実させる
  :ボーリング大会・ゴルフコンペ等、笑えるレクレーションを企画 
   ※地域非会員の参加を広く応募する
  :昼食会や例会後の懇親会を充実させる
  :会員企業の「仕事」を公開する場を作る(販売会・展示会等)

4.支部会員による地域(船橋)の中小企業経営者に「経営無料相談会」を実施する
  :士業やIT業等の専門家が中心なり、実施できたら・・・
   ※行政が行うのとは違った視点で相談を受けられるのではないか
   ※商品販売ではない会員企業の「仕事作り」を応援

5.新支部設立を実現させる
   :船橋支部ならスポンサーできる
   ※新支部のキーパソン(支部長はじめ役員候補)は、ホスト支部の例会参加
    役員研修会に参加していただき、同友会を正しく理解していただく
   ※設立後一年間は新支部の役員会・例会をフォローする

   :仮称)ヤング支部を立ち上げる
   ※若手経営者・二代目・三代目・幹部社員等の会員を集める
    熟年経営者とは、例会テーマ等も異なってもいいのではないか
    ※将来、支部として独立活動

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2010年03月04日