自主・民主・連帯とは

自主・民主・連帯とは

あらゆる組織に活かすべき普遍性

  1. 自主というのは二つの意味を持っています。
    (1)同友会はほかのいかなるところからも干渉や支配をうけないということ。
    (2)入会も退会もまた行事への参加についても会員経営者の自主性を大切にするということ。
    つまり、会の主体性を守るということと、会員の自由選択権を保障するということです。
  2. 民主にも二つの意味があります。
    (1)会の運営を会員の要求や意見に基づいて行い、ボス支配がおこらないようにするということ
    (2)民主的なものの見方や考え方を積極的に広めていく、とりわけ企業内で実践していこうということ。
    このことによって組織の自浄力は強化され、発展が保障されます。
  3. 連帯は、
    会員同士の腹を割った裸でのたすけあいと、あらゆる階層の人たちと手をとりあっていく、外へ向けての融合、協力、団結をすすめる意味とがあります。
    特に会内においては、経営者として全人格的完成をめざしての相互の高まりあいから生まれる深い信頼関係(高い次元でのあてにしあてにされる関係)が連帯の中身となります。
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2010年01月08日