同友会の3つの目的

同友会の3つの目的

よい会社をめざす

1.同友会はひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強じんな経営体質をつくることをめざします。

「よい会社」とは、簡潔に表現すれば、企業の理念が明確であり、労使が高い次元で協力し合い、顧客や取引先からの信頼も厚く、永続して利益をあげている企業です。

よい経営者をめざす

2.同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

「よい経営者をめざす」とは、企業は経営者の器(うつわ)で決まるといわれるように、経営者の力量を高めることの大切さを目的化したものです。そのために謙虚に学びあい、自分自身に磨きをかけていこうというものなのです。

よい経営環境をつくろう

3.同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

「よい経営環境をつくろう」は、個々の経営努力だけでは解決できない社会的、制度的諸問題を力を合わせて打開していこうということです。

2010年01月08日