救援物資のお願い

救援物資のお願い

皆さん、お願いです!長文ですが最後までしっかりと読んでいただきご判断ください。
私が活動している「まるごみ船橋」というボランティア団体で支援が出来そうな話が来たので皆様にお願いです。㈱日本都市は、まるごみ本部の石田さんを通して下記の活動をします。
以下石田さんからのメールの抜粋。
表題の件ですが、このところの東北被災地各地の情報を集めたところ、
必要な物資が見えてきたので皆さんにご報告します。

現在宮城県石巻市の最前線で支援している友人がおりまして、
最新の情報をもらったのでまずお伝えします。
「め組JAPAN」というチームで、現在石巻市吉野町1-3-21湊小学校に前線基地を置いていますが、
このチームは政府の支援の行き届いていないところをピンポイントで支援しているチームです。
例えば公認避難所ではないが500名ほど収容しているお寺さんや、倒れなかった家に寄り合っている
近所の集まり的な避難所などの、報道や行政情報で行き届いていないところをフォローしているそうです。

***以下今朝4時頃届いた現地レポ***
め組JAPANはかなり被害を受けた石巻地区を担当することになりました。
現場は毎日、状況が変わるし、必要な物も変わる。
今日の朝、本部にしている湊小学校に行ったら、昨日と全く景色が変わっていた。
たった一夜で道路がめっちゃ広がっていてビックリした。
これが日本の復興の力なんやとワクワクした。
今、被災者の人たちが求めているのは、温かいものが食べたい!ってことやってん。
後ね、携帯電話の充電をしたい人がいっぱいいはるねん。
だから、携帯の充電器が余っている人がいたら送ってちょうだい。
それでは今、欲しい物を下記に書くから出来るだけ一日でも早く送ってな。
そして、募金もほんまに助かってます。
とにかくどんどん必要なものを買っていくので今後も募金をよろしくお願いします!
俺もガンガン、ツイッターでつぶやきたいねんけど、ドコモの中継地点が
津波で流されたみたいで、とにかくドコモが全然、使えないねん。
ちなみにソフトバンクとAUはかなり使えてる。
ただ、安定してないねんな~。

『それでは募集するものリストです』
@食料品:パン、缶詰、カロリーメイト類、コーヒー、茶っ葉、お味噌汁、粉ミルク
@防寒具:毛布、ひばち、炭、着火剤、銀マット、ホッカイロ、携帯の充電器、単一電池、単三電池。
@生活用具:ウエットティッシュ、新品の下着、ストーブ、電源のたこ足、新品のタオル
@道具類:長靴、手袋、ゴム手袋、スコップ、ブルーシート(出来たら厚手)、小刀、ろうそく(地震が来ても倒れない)、ガスコンロ、ガスボンベ

『注意事項』
仕分け作業がめっちゃ大変みたいなので 出切るだけ一つの段ボールに同じものを入れておくって下さい。
だから、個人で集めるより、TEAMで集めた方がいいと思います。
ぜひ、自分の街でTEAMを作ってほしい。
今、め組JAPAN関西があるように、それぞれ、チームを作ってほしいです。
事務所の体制が整えることが出来たら、本部とそのそれぞれのリーダーさんが密に連絡とりあえるようにしましょう。
今日、栃木から、10トントラックと4トントラックで仲間達が日光の水を汲んできたり、めっちゃいっぱい物資を運んできてくれて、水を汲みながら泣いてる主婦の人もいた。
後、昨日も書いたけど、ほんまにメッセージが響くって。
届けてくれる物資に、被災地のみんなへのメッセージを書いてあげて欲しい。
湊小学校の先生は「ただただ生きろ!」っていうメッセージに感動しましたって。

いま現場はときおり雪が降って来て、とにかく寒い。
寒すぎて凍死してしまった人もいる。
その中、ブルーシートをひいて、毛布をひいて、かける毛布がない人もまだいはる。
だから、なんとか、体と心が温かくなるようなことをしたいねん。
とにかく、みんなで、車も家もなくなって、また、時には家族が亡くなった人もいはる。
そんな人たちを元気にするために、みんなで応援しましょう!
めでたい世の中をつくる、緊急支援チーム、TEAMめ組JAPAN、今日も元気にいきまっせ!

※これが今朝現地から来たリポートです。

そこで石田さん・コウサクとも相談したのですが、㈱日本都市でも物資を集めて
現地に届けてあげる計画を立てています。
具体的には石田さんの会社の4トントラックと、日本都市のトラック、それと
ZERO1の大谷晋二郎さんのトラック、これらに物資を積んで石巻や郡山、
そこまで行くのが困難であれば栃木のハブ基地に届ける作戦を実行
するべく準備を進めています。
また、東北道を通行するための許可証については千葉西警察の古川さんが
手配してくださっていますが、具体的に何をどれだけ積んでいくのかを
申請しなければなりません。
上記の現地レポでもわかるとおり、こまごまとごちゃ混ぜに送っても迷惑が
かかるだけになってしまうので、日本都市でまとめて「一つの品目」で、できるだけ「一箱」にまとめて提供していこうと思います。

今一度、最前線の被災地からのリストを書きますので、これなら出せるよ、
という品目を確認してください!!

@食料品:パン、缶詰、粉ミルク、カロリーメイト類、コーヒー、茶っ葉、お味噌汁
@防寒具:毛布、ひばち、炭、着火剤、銀マット、ホッカイロ、携帯の充電器、単一電池、単三電池。
@生活用具:ウエットティッシュ、新品の下着、ストーブ、電源のたこ足、新品のタオル
@道具類:長靴、手袋、ゴム手袋、スコップ、ブルーシート(出来たら厚手)、
ガソリン(携行缶ごと)、軽油(携行缶ごと)、ガスコンロ、ガスボンベ、小刀、ろうそく(地震が来ても倒れない)

なお、集まった物資はできるだけ早く現地に届けたいと考えていますが、
原発の危険性もある中なので、リアルタイムに情報をとりながら現地まで行ければ
現地に、難しい状況であれば栃木県のハブ基地まで届けるか、自衛隊を通じて送るなり、何らかの形で責任をもって被災地に届けさせていただきます。

我々の住む千葉県も甚大な被害を受けている中ですが、命の危険がすぐそこまで
迫っている厳寒の東北地方にも出来る限りの支援をしようという判断になりました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

また物品がなくても義援金なら送れるよ、という方は、まるごみの口座まで
送金いただければ、そのお金で必要物資を買わせていただき、現地に届けます。

【まるごみ口座】千葉銀行 浦安支店 普通 3600739
トクヒ)ユープロジェクト マルゴミジッコウイインカイ リジ ムカイコウサク
※振込人名義の前に、「ギエンキン」と明記していただけると助かります。
(例;ギエンキン イシダマサヒデ)

以上です。皆さんお忙しいところ恐縮ですが、ご協力のほどお願いいたします。

うまくいけば第一便は明日には出発できるかと思いますので、可能な方は早めに情報をいただけると助かります。取り急ぎ以上です。送付先ですが、 〒272-0805
千葉県市川市大野町2-603  ㈱日本都市 資材センター

           TEL 047-703-7617

           FAX 047-703-7613
お間違いのないように宜しくお願い致します!

        株式会社 日本都市 代表取締役 大原俊弘                                                                                            
                              社員一同

2011年03月18日 救援物資のお願い はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東日本大震災支援

Trackbacks & Comments

Comments are closed.


»
«