8月 仕事づくり大商談会 船橋経営元気塾特別

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日時と場所

■日 時 8月28日(土)
■会 場 三井ガーデンホテル 船橋ららぽーと
 〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-1-1 電話番号047-431-7531
 http://www.gardenhotels.co.jp/lalaport/
■申し込み連絡先 同友会事務局(加藤)
         TEL043-222-1031
         FAX043-222-8207

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縁の数だけ

中條高徳氏講演内容メモ。

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キーフレーズ

 人が耳を貸すのは、その人にとって得になること。
 商いの儲けは縁の集めたのと正比例する。
 日本人は天皇家という縦糸、農作業の協力という横糸でつながっていた。
 トップは決断のために存在する。
 トップの資質は、明るさと開き直る力。
 社長というのは徳で支持されなければだめ。
 経営は幹部・一般を問わず社員の参加意識が重要。
 組織活動で声を大きく出すだけで、勢いが勢いを呼び込む。
 惚れる。惚れれば惚れたほど全ての情報を集める。
 不作為の罪。なさざる罪。やらない罪。
 遅疑逡巡の罪。一気呵成に変える。

 可能性は誰にでもあります。
 上を向いて是非頑張ってください。

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メモですので内容の推測はおまかせいたしますが、あなたにとって良い部分のみを読み取って頂ければと思います。

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そで剃り合うも縁にする。

人間、商人。
自分に利益を与えること、もたらす情報に耳を貸すようになる。
これが原則である。

商いの儲けは縁の集めたのと正比例する。

アメリカ流の何でも金ではなく、近江商人、三方良し考え。

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日本は今までこんなことはなかった。心がすさんでいる。

昔はすさまじく素晴らしかった。
近隣諸国からは日本に学びにきていた。

六十五年前負けたことから、今の歴史が始まった。

戦争というもの。
国連で話し合いをしているが、それを超えたとき、話し合いがつかないとき力で決めるもの。
戦争はいいほうが勝つのではない。強い方が勝つ。基本的に勝った方が正義になる。
また、国内を離散させることにより労力をかけずに支配する。

歴史を消せば、国が潰れる。占領政策でやったことは、国つぶし。

1493年。五百年前。アメリカはそのときなかった。
大航海時代で喜望峰なり何なりが発見された。

スペイン、ポルトガル。

アメリカは土地を発見したとき、植民地政策を行った。
奴隷制度。肌に色がついていると植民地であった。

日本にペルーが来た。白色人種の黄色人種支配の先駆け時代。

だが、明治維新に成功し、日本は独立できた。

日露戦争の世界的意義。

日本が白色人種に勝ったこと。
世界的にはコペルニクス的転換期だった。

東郷平八郎、乃木将軍。
ロシアの南下策。

トルコは負けた。フィンランドもまけた。

民族として自信をもって欲しい。
日本人としての誇りをもって欲しい。

日本民族は月月火水木金金。

徹底した日本つぶし。
アメリカの生活と、日本の生活を比較させ、日本人通しのきずなを潰した。

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日本人のきずな。

日本の縦糸。
1300年の縦糸。京都御所。
神話の中から、総本家のように。
おう御宝の民族と呼ぶ。

サムシンググレート。上。神。

日本の神は、自分の心がある。
仏壇、いないり、氏神
オソレル、崇める。祭りごと。
今はその代わりを天皇が行う。

民の苦しみは、皇室のくるしみ
神戸大震災。七回天皇さまが来た。

新潟。ひざまずいて、手を合わせ、涙をお流しになる。

日本の横糸。
田植え。労働として大変なものから、自然発生的に共同労働が。横のつながりが強くなる。
お裾分けの文化で、横のつながりがますますつよくなる。

日本はその縦糸も、横糸もよくみえる。
そして恥の文化をきちんともっている。

先祖たちは、皆でベクトル合わせをしてきた。だから強い。

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兵法は戦争からきた言葉。

条件はみな一緒で、なぜあなたの会社は予算を達成できないのか?
他責としているひとが多い。

への突っ張りにもならない。

戦場で、予算達成ーつまり責任達成できないのは殺される。
ならば、役に立つのは当然である

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戦後、日本中の大きく優秀な会社を潰しにかかった。
日鉄、三菱重工、などなどは分断された。

ビールは平和産業なのに、大日本ビールは分割された。

東日本 サッポロ
西日本 アサヒ

孫子 戦う組織は大きいほうがいい と書かれている。
これは、原則的にである。

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トップは決断のために存在する。

ピンチをチャンスと思えるくらい人間でなければダメ。
明るく明るく。

会社の中で一番明るいやつを資質持ちとして、大将にしてみるとよい。

もう一つの資質は、開き直る資質。

大企業トップはあまり考えない。資質が薄い。

つまり、くじけないこと。

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日本を支えるのは、企業数で9割を越える中小企業が元気にならなければだめ。

人間は使われたくないという本質がある。
力の支配ではだめ。
部下もサンハチシキ歩兵銃をもっている。

社長というのは徳で支持されなければだめ。

便所で一番自分は磨かれる。

慎独:独りを慎む。これだけでも。身を慎む。

今ではみているところでも悪いことをする。
先祖さんに申し訳ない。お天道様がみてなさる。この考えがない。

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昭和64年。創業100年。
潰れるに等しい日。
周年。節目。はよくみやすい。

100周年を目指した。

ビール会社は専売制だった。特約代理店。一夫一婦制だった。
一人前の会社は10%配当。

朝日ビールが売れなくて潰れる会社がでてきた。
つらい。せつない。苦しい商売だとわかっていながら
ずっと付き合いがある。縁。

100周年のときまで、立て直し、その縁がある人々を
大切にしたい。よかったと思って欲しい。これが夢にになった。

さて。あなたの会社、社長にユメはありますか?
人間も、組織も、ユメがなければ生きていけ居ない。

そこで、朝日ビールは生だけでも、生ならばーーー
ということで頑張った。

盗み取るつもりできちんと向き合って本を読めば、
挫折を追体験できる。本を命をかけるくらい真剣になれば
擬似体験できる。

その後の、開き直りを身につけることができる。

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まずはしっかりとしたユメを持つべき。
松下さんが言っている。行くべき方向を全社員に。

長期五か年計画を、経営幹部で作らせ、経営理念を作らせ、行動規範を作らせた。

なぜ若者に作らせたか。参加意識が大事。

独りで飛び出す大将は、戦地でも後ろの仲間から撃たれることがある

特に、行動規範はきちんと浸透させた。

わかるように、すぐに変わる

例えば、声。

声の低い三原則= 悪いこと、秘め事など。

組織活動で声を大きく出すだけで、勢いが勢いを呼び込む。

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100周年記念事業の名前募集。
ニューセンチェリ

キャチフレーズの募集。

ライブアサヒ、フォア ライブ ピープル

次々とよくなっていく。

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味のアサヒ。

惚れる。惚れれば惚れたほど全ての情報を集める。
だから、自分に必要な情報、自分の興味のある情報は自分であつめる

たんたんと話す社長の心中をさっせらる。涙が出るほど。
惚れ込んだ社長。誉めるより、重い仕事をあげる。

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ラガーは暖めている。
上手いのは生。

ビール会社が、都合のいい方程式で、お客さまに商品を提供している。顧客都合でない。

アサヒスタイル。
その社長が死んでしまった。試練。生(ナマ)が消えていく。
昭和56年。営業トップ。

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社長は 決断力が大事。

なさざる罪。やらない罪。
世間は?社員は? としてやらないことがある。
これを不作為の罪という。

不作為
遅疑逡巡

原因がわからなくて成績が落ちるのが一番悪い。
だから、やって失敗すると理由がわかる。

兵員の逐次投入
ちょっとずつしか資源を投じない。

どうせだめなら、一気呵成に変える。

まず、ツラから変える。
ロゴマークも変える。

中身を変えた。
5000人の味覚調査。

4000人の削減。

こはく色 本社ビール。100。
350トン。燃え立つ炎だったが、東京とがたててはだめだと。

朝日ビールでもにほんいち。
だから可能性は誰にでもあります。
上を向いて是非頑張ってください。

 
 
 
 

2010年08月05日 8月 仕事づくり大商談会 船橋経営元気塾特別 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 船橋支部例会

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