運営計画
1.例会
目的:
1.参加企業の力強い発展に結びつく学習内容を提供する。
2.参加者相互のコミュニケーションを図り、経営者は孤独ではなく同じ目標を持った仲間がいることを、お互いに感じ取る場とする。
3.発表された内容に関して、お互いの経験や立場で話し合うことにより、数多くの観点から物事を見ることを学ぶ。また、チームディスカッション(仮称)での発表者や、リーダーになることにより自らの経営者能力を高める場とする。
4.参加したその場、またはその後の懇親会、個々での連絡を含め、自らの経営課題を語り、あるいは、それに応じる側にたつことにより、会員相互の経営力を高めあう。
5.例会に外部組織の方をお招きし、地域交流を活発にする
方法:
支部総会前に次年度の例会テーマ、日時を決定し、広く流布する。(配布先別掲)
年間例会企画は支部HPに掲載し、いつでも誰でも参加申込みできるようにする。
例会は「船橋経営元気塾(仮称)」。グループ討論は「チームディスカッション(仮称)」
と呼び名を変えることにより、会外の方も参加しやすい環境づくりを行う。
参加目標人数を必ず設定し、その参加人数を達成することを目標とする。
毎回決まった形のアンケートを採り、満足度の数値的把握と、その数値の向上を目指す。
船橋市の方をおよびし、「市からのメッセージ」コーナーを設置する。
新会員、旧会員の「ビジネス報告」コーナーを設置する。
2.コミュニケーション
目的:
1.回数も内容も、今まで以上に濃いコミュニケーションをとることにより、会員相互の仲間意識を高める。
2.意識的にコミュニケーションをとることにより、経営者にとって必要なコミュニケーション能力そのものを高めあう。
3.コミュニケーションをとることにより「気心知れた間柄」になることにより、経営の思いがけない転換点を迎えたとしても、力強く乗り越えられる関係を醸成する。
方法:
エリアコミュニケーションリーダーを設置し、エリアコミュニケーションリーダーは、各エリアメンバー相互の交流を深めるための活動を積極的に行うこととする。
(本年度は検討会の開催と試験的運用を目指す)
例会への参加呼びかけを行うための電話連絡網の設置と、メーリングリストの設置(見直し)を行う。
役員会への参加を広く会員にも呼びかける。
地域再発見のためのコースめぐりを企画し、社員、家族はもとより地域市民の参加を認め大交流会とする。
他団体との交流を図る上で、家族参加型の合同レクを企画する。
3.広報と相互交流、他
目的:
1.県3000名、船橋支部200名を目指した仲間作りへの足がかりにする。
2.広く同友会活動を認知してもらうことにより、同友会活動の地位向上を図る。
3.支部外部の方々と交流することにより、柔軟でかつ広い経営者視野を養う。
4.地域に対して目を向けることにより、本質的な意味合いにおいての地域と企業のつながりを認識することにより、地域の発展と自社の発展を同じように考えることのできる経営者を目指す。
5.同友会ならではの知識交流を作り出す。
方法:
広く同友会活動を広報する。
− 市長/市商工振興課/広報課 市の出先機関、FACE5F 勤労市民センター
− 商工会議所(船橋/習志野など)− 地域金融機関(別表)
− 法人会− ライオンズクラブ
− ロータリークラブ− 千葉県税理士会船橋支部
− 千葉県社会保険労務士会船橋支部?− (社)船橋青色申告会?
− (財)千葉県産業振興センター? − 船橋税務署(法人税)
− 倫理法人会 − 情報誌、新聞、TVなどのメディア
他団体との合同勉強会・合同レクリエーション等の可能性を検討する。
FCSを利用した、合同レクリエーションの可能性を検討する。
各団体との役員レベルでの交流会・勉強会開催の可能性を検討する。
市民参加型の活動の場合は、地域情報誌、新聞、TVなどへのメディア活用を考える。
西ブロック相互の交流を図り、より活発な同友会活動を行う。
− 新人オリエンテーション+役員交流会を年に数回実施する。
− 各支部との合同例会を企画し、数多くの交流を作り出す。
増員は、「仲間づくり」と呼称を変更する。
専門分野登録を行い、相互の相談受付体制を作り、同友会そのものの付加価値を作る。