千葉県中小企業家同友会 船橋支部

“世界激変の時代”に会社が発展する方法

中小企業家同友会 西ブロック合同例会

かけはしA面

元日本ケンタッキーフライドチキン社長
大河原毅氏が語る「企業発展の法則」

 日本の外食業界の大御所、元日本ケンタッキーフライドチキン社長(現ジェーシー・コムサCEO)である大河原毅氏が日本の外食産業の歴史と外食産業の未来を語ります。この先、日本経済はどうなっていくのか?中小企業が勝ち残ってゆくための経営術とは?
不況の荒波に立ち向かっている企業の皆様、必見です!!

参加申込受付

【講演概要】(予定)

第一部
生い立ちと学生時代。/万博。そしてケンタッキー1号店との出会い。/
訪米中の学びと戦略的行動。/ケンタッキー4号店~代表取締役

第二部
世界の潮流(時代潮流の干満)/戦略的発想と経営/事業展開の本質
食と農の携わり/夢ある地域コミュニティの実現(新時代の経営術)

株式会社ジェーシー・コムサ 代表取締役CEO 大河原毅氏

大河原毅氏写真

大河原毅氏写真


1943年神奈川県生まれ。上智大学経済学部卒。
1970年日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱の設立メンバーとして同社入社、直営第1号店の店長を勤める。
1971年取締役営業部長、‘78年副社長、‘84年社長に就任。
以後18年間KFCJのマネジメントを統括し、業界オンリーワンの地位の確立に尽力する。
(社)日本フードサービス協会会長、三菱商事㈱顧問、KFCJ特別顧問などを歴任。
‘02年㈱コムサネット代表取締役。
‘07年㈱ジェーシー・コムサ代表取締役CEO就任。

【ジェーシー・コムサ 会社概要】

ピザ(業務用、市販用、冷凍、チルド)等を中心とした食品製造部門と外食産業部門(一番どり他)をあわせもつ総合食品カンパニー。社員216名・パートナー498名・グループ合計1250名。売上高 161億円。※本講演会はFC加盟等の説明会ではございません。御了承下さい。

参加申込受付

日時と場所

日 時  3月18日(火)(受付PM6:30~) PM7:00~9:00
会 場  船橋勤労市民センター
(B1F) 〒273-0005 船橋市本町4-19-6
参加費  2,000円
申し込み連絡先 同友会事務局(加藤) TEL:043-222-1031 FAX:043-222-8207
  WEBフォームはコチラ-> 参加申込受付

2010年02月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 例会(船橋経営元気塾)

変化に対応できる経営指針 (経営者・起業予定者 参加自由)

船橋経営元気塾 【テーマ:経営指針・経営計画】

かけはしA面

変化に対応できる経営指針

 船橋駅北口十字路(ロイヤルホストの交差点)に店舗・作業所を構える双葉産業㈱。永年地元船橋を中心としたオーダーYシャツと、首都圏でのホテル・サービス産業など企業ユニフォームの製造販売を展開しています。
 中国をはじめとする安価な輸入品に市場が圧迫されている中、商品の品質、徹底した顧客管理・サービスにより、独自の価格と生産体制を確立しつつ、危機脱却を図ろうとしている金児社長。
 世の中の変化が激しい今、「何のために経営しているのか」という理念を基に方針・計画を立て、長期展望をもち、経営指針を作成、社員と共に実践しています。
 今回は経営指針・経営計画の重要性と「さらにその先に見えてきたもの」について学びます。

報告者 : 双葉産業㈱ 社長 金児 隆幸 氏

金児隆幸氏

金児隆幸氏

【 双葉産業 株式会社 概要 】
■創業/昭和13 年 ■株式会社設立/昭和21 年 ■資本金/ 1000 万円 ■所在地/船橋市夏見1-1-1 ■TEL / 047-422-3207 ■ホームページ/ http://shirts.co.jp ■営業時間/ 10:00 ~19:00(日曜定休) ○ホテルのユニフォームシャツを数多く手がけるかたわら、近年はオーダーYシャツの新たなる企画・販売戦略を三代目社長の隆幸氏が展開中。○中小企業家同友会船橋支部長、県・指針セミナー役員など歴任。

2010年01月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「会社のお金を一番有効に使う」

講師:千葉銀行 二和向台支店長 栗原義人氏

千葉銀行 二和向台支店長 栗原義人氏

千葉銀行 二和向台支店長 栗原義人氏

 千葉県千倉町の「花作り農家」の長男として昭和37 年に生まれ、47 歳の現在はまさに働き盛りの栗原支店長。これまで鎌ヶ谷・船橋・習志野台・本店等々、12 店舗に勤務してきた幅広い経験を基に、中小企業の経営者にとって絶対に避けて通れない「お金の話」を参加者へわかりやすく講演していただきました。ちなみに…千葉銀行は昭和18 年創業、総資産では横浜銀行に次ぐ、10 兆円超の全国第2位の地銀。店舗数は現在175 店。

融資のポイント!

 ◆融資 ◆使い途 ◆返済 ◆担保・保証人 ◆格付と自己査定 ◆金利 ◆決算書 ◆提出書類 ◆中小企業金融円滑化法 ◆経営改善 と、多岐にわたる講演内容となりました。

 経営者と面談する際に銀行担当者が見ているポイントという、参加者の多くが知りたかったであろう核心部分から講演スタート。ずばり、経営者が①「正直か」 ②「仕事に対し情熱があるか」 の2つがポイントだそうです。融資を受けやすくするために隠し事をしたり、やる気のない人にはたとえ担保が豊富にあっても……。融資時には「資金の使い道」「返済資金は何処から」「万が一の時は」を審査では常に意識しているそうですが、『日頃から正直で情熱ある経営者に相談され、応援したいポイントが有れば“何とかしたい!”って思うじゃないですか、人間ですから』。と熱く率直に語る栗原支店長。

2010年1月例会の様子

2010年1月例会の様子

 「決算書について」では、『たとえ悪い内容でも、早い段階で開示する方が、銀行が受ける印象は全然違います。銀行との信頼関係を気付くことが一番大事です』『もっと早く相談に来てくれればなんとか出来たのにと思うことが有ります』『経営の相談相手・パートナーとして銀行を活用してほしい』とのアドバイスを提示していただきました。 参加者からは「銀行を見る目が変わった。今後は自然体でコミュニケーションを密にとりたい」などの声が上がりました。

2010年01月08日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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12月船橋経営元気塾 忘年例会

かけはしB面

ボーリング 川上氏がV2!

 12月19日(土)夕方から船橋パールプラザで開かれた望年・ボーリング&交流会は、20名の参加でボーリングの部がスタート。参加者は老若男女さまざまで、まさに今年一年間の船橋支部の活動の“幅”を知る機会となりました。
 個人戦成績は昨年に引き続き川上 勇氏(有限会社キクワホーム建設 代表取締役)が見事な得点を挙げ、V2を達成しました。ディフェンディングチャンピオンの大原幹事長らが猛追しましたが、惜しくも準優勝でした。
 「昨年の望年例会で優勝した時は、まだ同友会入会前でしたので、肩身が少し狭かったのですが、今年入会しましたので堂々と胸を張って勝たせて頂きました」とは、勝者の川上社長の弁。

レーン対抗戦は「村越社長チーム」が優勝!

村越氏(ランドロームジャパン)、藤平氏(蒼和)、川上氏(キクワホーム建設)、中井氏(ゲスト参加)のチームが他の4組を振り切り、2ゲーム総合計点で優勝しました。

交流会は、多彩な顔ぶれで盛り上がり!

年末のお忙しい時期にもかかわらず、「ひさびさ」「ゲスト」「他支部」「家族」といった多彩な面々が、今回の交流会に参加してくださいました。
 恒例となった中華料理を囲んだ宴会で一年を振り返ると共に、来年の抱負を参加者全員がスピーチして2009 年を締めくくりました。

2009年12月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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WEBサイトリニューアル準備中

ただいま、WEBサイトリニューアル準備中

「支部創立30周年事業を推進」~古山支部長・小石幹事長の新体制発足

金児前支部長には慰労の花束

「30年」に確信!新発展をめざす方針を決定

 4月18日クロスウエーブで開かれた第30回支部総会は、24名の経営者が参加し、①魅力的で質の高い例会開催②ビジネスの活性化をめざす船橋ビジネスサミット継続③ネットイベントや共同購入活動など「30周年事業」の展開 を柱とする06年度活動方針と、古山典勇(のりお)支部長・小石太郎幹事長を基軸とした14名の新役員を選出して盛会裏に終了しました。

第2部懇親会の「梟庭(ふくろうてい)」経営者がその場で入会!大拍手

 第2部は「例会終了後は船橋市内名店食べ歩きを行う」との新方針に沿って、本町(山口横町)にある「梟庭(ふくろうてい)」に全員が移動、元気な交流会が行われました。この様子を見ていたお店のオーナー・松本孝志氏が同友会への「入会」を表明。すぐに申込書を書き始めると、紹介者の石井前幹事長はじめ参加者全員から大拍手が沸き、06年活動の幸先の良いスタートを示す何よりの出来事となりました。

(写真上左は「会員に喜んでもらえる支部づくり」を訴える新支部長の古山氏。上右は武田さんから「支部長在任6年間の慰労」花束を受け取る金児氏。下左は第2部懇親会の様子。下右は入会した梟庭の松本氏。)

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2006年04月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「6年目の理想と現実」~新規事業への挑戦~

「地域情報誌出版」の新規事業開始を決意

 10月18日フローラ西船で開かれた10月例会は、20名の経営者が参加し、「6年目の理想と現実~新規事業への挑戦~」と題して、現在のWeb事業と併せて紙による「地域情報誌出版」を決意した㈱フューチャーリンクネットワーク・石井丈晴社長の経営報告を聞きました。
 石井氏はネット関連事業者も多く参加した例会の中にあっても、自社の実情をさらけ出し、自身の信ずる「社運をかけた戦略」を率直に語りました。その姿勢は、新規事業へのバイタリティに満ちた取り組みとあいまって、高い評価を生みました。例会開始に先立って、瀬尾副支部長による「ポイント解説」も行われました。

創業の初心は「ITを使って元気で楽しい地域をつくりたい…」

 石井氏は、現在32歳。㈱リクルートを経て5年前に創業。その想いは「生活に密着した地域の旬の情報を、その地域の人々に届けたい」。事業内容は、地域情報サイトの運営と、このサイトに「月1000円
であなたのお店のHPを掲載します!」。サイト開設と掲載店舗は首都圏全体に広がりましたが、採算
性・収益性に大きな問題があるといいます。

浮沈をかけ紙媒体による「地域情報誌」発行にチャレンジ

 創業の志を達成し、現事業を発展させるため、過去5年間の総括を行う中で、自社の強み・弱み・資源
などを整理。その結果、「旬の地域情報とお店広告」を内容とする「地域情報誌」発行を決意。12月創刊
を予定して借り入れ・人材・資材・体制を準備しました。

グループ討論でたくさんの意見・質問

 報告後のグループ討論では、「チャレンジ精神とバイタリティは心からエールを贈りたい。」「肝心の地域情報誌にインパクトを感じない。多くの既存タウン誌がある中で、これでいいのか。」「事業計画・収益計画など更に吟味すべき。」「社業の発展は大事だが、一人のお客様を本当に大切にする心が置き去りにされないように気をつけたい。」など、率直な議論が交わされました。 (写真左は報告する石井丈晴氏。右は参加者の皆さん。)   

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2005年10月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「自社の客観的評価・分析」の最新手法を学ぶ

経営戦略の策定と推進に必須

<9月例会プレーバック>(概要報告) 
講師:FDC総合研究所・山崎茂樹代表

 9月20日クロスウエーブで開かれた9月例会は、26名の経営者が参加し、「会社の通信簿の見方・初級編」と題して、FDC総合研究所・山崎茂樹代表(中小企業診断士・ISO審査員補)の講義を学びました。自社の経営を客観的に見つめ、問題点や課題を分析し、その対策や方向性を打ち出すための最新の思想と技術が簡潔に述べられ、参加者が自社課題を改めて振り返る貴重な機会となりました。司会は石井丈晴幹事長が行いました。

企業評価・分析の新しい考え方…「バランス・スコアカード」

 山崎氏は、準備したプロジェクターで資料を映しながら、従来から行われている損益計算書や貸借対照表などの「財務諸表」を使った経営分析を①収益性②安全性③生産性④成長性などの面から詳細に触れ、そのポイントを解説しました。また最近の新しい考え方として、過去のデータのみではなく、なるべくライブな情報や非財務的要因などを取り入れた「バランス・スコアカード(BSC)」を紹介し、その重要性を話されました。

日常の各種経営データの蓄積や問題意識が基本

 BSCは「財務の視点」は勿論、「顧客の視点」「業務プロセスの視点」「社内の学習と成長の視点」を持っていることや、BSC使った経営戦略策定・推進の具体的な道筋を解説した山崎氏は、「これらのプロセスには顧客管理など日常的な経営データの蓄積が欠かせないこと、また経営者がしっかりとした問題意識を持っていることが基本になる。」と述べました。

会場から「自社のケースについて」質問

 質疑応答では「最近一つの会社を引き継ぐ事になったが、その会社について詳細を知らない場合、どう評価したらよいか」「社内外に対する自社のBSCの可視化はどうしたらよいか」など、切実で具体的な質問が出されました。 (写真左は報告する山崎茂樹氏。右は参加者の皆さん。)

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2005年09月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「ウチの自慢の商品を知って!」「私を採用して!」

<8月例会プレーバック>(概要報告)

 8月9日フローラ西船で開かれた8月例会は、「第1回船橋サミット~大プレゼン納涼会~」と銘打ち、47名の支部内外の経営者や学生・他支部会員(習志野・八千代両支部長が出席)が参加する、大交流会となりました。参加者はビールを飲み、料理を楽しみながら、自社の営業案内を行い、 また県内中小企業に就職を希望する学生が「自己アピール」を行って盛んな拍手を受けていました。また、先月例会を取材した千葉テレビ㈱の大林健太郎氏はプレゼンをかねて参加し、「放送を通じて企業発展のお役に立ちたい。」と挨拶しました。
 参加者同士が情報交換を行い、今後の企業間ネットワークを築こうとするユニークな取り組みは、11月にも行われます。実行委員長の種村 剛氏は「今回参加できなかった会員企業も次回はぜひご参加ください。」と 呼びかけています。司会は石井丈晴幹事長が行いました。
 

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写真左は挨拶する種村剛実行委員長。右は大プレゼン会場   

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交流する参加者の皆さん。 右はプレゼンを行う武井秀樹氏(Fast Space社)。

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「おもちゃをください!」と訴えた佐藤裕紀氏(早稲田大学)。
右は「私を採用して」とアピールした渡邊さやかさん(千葉商科大学)。

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 「中国ビジネスの現状」を報告する溝口世士氏。
   右は新「エアコン丸洗いビジネス」社の西村直人氏。

2005年08月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「千葉キャリ」創業2年間の日々をリアルに… (有)TLC・種村剛社長

<7月例会プレーバック>(概要報告) 

 7月19日クロスウエーブで開かれた7月例会は、20名の経営者が参加し、「想いだけでビジネスは成り立つか!」および「自社の採用活動」をテーマに、(有)TLC・種村 剛社長を招いて経営報告を聞きました。例会には千葉テレビのスタッフが訪れ、熱心に取材していました。 (翌朝同局のニュースで報道)会場は、創業期の苦労や試行錯誤を率直に語る種村氏へのアドバイスや励ましが次々と出され、更に自社のビジネスや人材の採用問題を改めて振り返る貴重な機会となりました。司会は小石太郎氏が行いました。

中小企業と若者の役に立ちたい!

 種村氏は、大手損保会社などの職歴を経て2年前に「中小企業経営者の役に立ちたい」「目標を失いつつある若者にパワーときっかけを与えたい」との志を固めて(有)TLCを設立。千葉県内にターゲットを絞った「就職サイト」を立ち上げました。連日、企業訪問のアポイントを取るための電話かけを行う一方、新聞社に自社の業務内容や思いを積極的に伝える「プレスリリース」を、 機会あるごとに送り続け、新聞記事になるなど貴重な成果を得たと言います。

自社で採用した社員の退職で大きな教訓

 一方で苦難と試行錯誤も続きます。売り上げを大きく圧迫する宣伝広告費。創業メンバーの退職。自社採用の社員の退職。こうした経験の中で、社員の生かし方・採用基準づくりなどの大切さに気づき、業務に反映させていきました。種村氏は「将来展望が感じられて、成長を続けられる企業こそが‘良い企業’」と言います。そして‘良い企業’になっていただくために あらゆる提案と努力を行うと共に、自己PRが下手な若者など求職者側にも多様な支援活動を強める計画です。

会場から励ましとアドバイス

 グループ討論では「志を忘れずに行動していることは立派」「自分の採用体験と苦労を生かしていることは重要」などの評価が出された一方、「大手の‘千葉版’と言うだけでは難しいのではないか」「独自性・オリジナリティこそが必要」「自分の想いが、商品の中で本当に実現していてお客様に喜ばれているのか、ニーズとのマッチングの吟味が必要」「(有)TLCは 発展途上企業。もっと失敗せよ」「人材派遣などを含めたビジネスモデルとして更に発展させる必要がある」などのアドバイスが相次ぎました。種村氏は「感謝すると共に、公共機関への各種提案・提携ビジネスなどを含めて一層頑張りたい。」と決意を述べました。 (写真上段左は報告する種村剛氏。右は参加者の皆さん。下段は例会を取材する千葉テレビスタッフ)

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2005年07月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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